Webinar Series / 2026

AIの価値・リスク・コストを経営し、改善する

AI施策を、導入件数やモデル性能だけで評価しない。事業価値、リスク、運用コスト、品質を共通の指標で捉え、経営判断と継続的な改善へつなぐ全6回です。

AIトークノミクスの定義と成果単価の計算例を読む

Schedule
2026年10月–11月(予定)
Format
オンライン / 全6回
Tracks
経営層向け
プラクティショナー向け

Schedule & Summary

経営と実装を交互につなぐ、全6回

経営層向けの意思決定と、プラクティショナー向けの計測・改善を、10月と11月を通じて交互に扱います。各回単独でも、複数回まとめても参加できます。

※ 日程・時間は開催予定です。変更がある場合は、登録者へメールでご案内します。

  1. 開催 #01

    12:00–12:45 JST
    45分

    経営層向け

    第1部 / CIO

    AIを経営資産に変える CIOのためのAIトークノミクス入門

    AI施策を個別導入で終わらせず、価値・コスト・責任を可視化し、継続的に管理する経営資産へ変えるための判断軸を解説します。

    対象
    CIO、CTO、CDO、DX・IT戦略責任者
  2. 開催 #02

    16:00–17:00 JST
    60分

    プラクティショナー向け

    第4部 / AI Observability

    AIのコスト・品質・リスクを可視化する AI Observability導入から始めるAIトークノミクス

    トレース、評価、コスト情報をつなぎ、品質低下や予算超過を早期に捉えるための観測設計と、導入の優先順位を紹介します。

    対象
    AI/ML基盤、SRE、開発、運用、FinOps担当者
  3. 開催 #03

    12:00–12:45 JST
    45分

    経営層向け

    第2部 / CISO

    AI活用のリスクと信頼性を設計する CISOのためのAIトークノミクス入門

    AI固有の脅威と事業リスクを整理し、監査可能性、統制、信頼性を経営レベルで設計する方法を解説します。

    対象
    CISO、セキュリティ、リスク管理、コンプライアンス、内部監査責任者
  4. 開催 #04

    15:00–16:30 JST
    90分

    プラクティショナー向け

    第5部 / Hands-on

    AIトークノミクスの計測基盤をつくる OpenTelemetry / OpenInferenceハンズオンワークショップ

    AIアプリケーションを計装し、処理経路、品質、コストを追跡する最小構成の計測基盤を、実際に手を動かしながら構築します。

    対象
    AIエンジニア、プラットフォーム、SRE、開発・運用担当者
  5. 開催 #05

    12:00–12:45 JST
    45分

    経営層向け

    第3部 / CFO

    AI投資の価値と収益性を測る CFOのためのAIトークノミクス入門

    AIコストを事業成果に結び付け、TCO、ROI、ユニットエコノミクスから投資継続を判断する方法を整理します。

    対象
    CFO、経営企画、財務、投資管理、FinOps責任者
  6. 開催 #06

    16:00–17:00 JST
    60分

    プラクティショナー向け

    第6部 / Agentic AI

    運用データでAgentic AIを改善する AIトークノミクス実践による企業のAgentic AI改善ガイド

    本番の実行データから失敗要因を特定し、プロンプト、ツール選択、ワークフロー、評価を継続改善する方法を解説します。

    対象
    Agentic AI開発、AI/ML、プロダクト、運用担当者

Series Perspective

AIの経済性を、運用可能な判断へ

Value
AIへの支出が、どの事業成果と意思決定に寄与しているかを測る。
Risk & Trust
AI固有の失敗、脅威、監査要件を、経営が扱える統制へ変換する。
Cost & Quality
トークン、処理経路、評価、遅延を観測し、コストと品質の均衡を設計する。
Improvement
本番の運用データを、モデル、プロンプト、ツール、ワークフローの改善へ戻す。